カメラ担いでフィールドワーク

取材を“される”側に立つ人はわりといらっしゃると思います。松本は本当に年がら年中イベントが行われていますし、会場へ足を運ぶと「どうでしたか?」なんてカメラを向けられることも少なくないでしょう。では、そういうとき、取材を“する”側はどんな気持ちなのか。松本のケーブルテレビ局“テレビ松本”で働く吉田幸恵さんにそのあたりのことを綴ってもらいます。
更新日 2007/10/31

窓からのぞく世界

シアターパーク、何を書こうかなぁと悩みつづけたこのひと月。

そういえば「芸術館に初めて取材に来たのはいつだったっけ」とふと思い返してみれば、もう結構前になるんですね。

特番の取材で、例によってカメラを担いで、頭はヘルメット、まだコンクリ打ちっぱなしの階段を上り下りしながら館内を撮影させて頂いた記憶があります。トップガーデンも主ホールの舞台も完成していなくて、トンカチやら何やらの音がホール内に響いていました。


更新日 2007/10/24

フィールドのその後

カメラ担いでフィールドを飛び回るのはいいとして。そしてその楽しさについては熱く?語ってきたわけですが、当然ながら、集めたものは何らかの形で「伝える」作業に入るわけで…。この、伝えることの難しさといったら。毎日ひしひしと感じています。


更新日 2007/10/17

チェアーハント

ひさびさに“フィールドワーク”(?)っぽい仕事をしました。「椅子」を求めて市内をふらふら。文字通り、カメラと三脚担いで、ガールハントならぬチェアーハントです。

番組のオープニングで椅子のある風景を使おうと思い立ったは良いものの、どこにどんな椅子があるのか事前リサーチをする時間はなく…。ともかくこの日を逃したらチャンスはない、とばかり取材に出掛けました。


更新日 2007/10/10

ミス松本コンテスト


今年も「ミス松本コンテスト」の司会をやらせて頂きました。

コンテストでいつも感じるのは、出場者のみなさんの意欲の高さと、えいっと一歩踏み出す素晴らしさ。もちろんいろいろな方がいらっしゃると思いますが、大抵の人にとって、ミスコンに出場するというのはかなり勇気のいることだと思います。不安も恥ずかしさも自信のなさも感じる中で、その気持ちを乗り越えて人前に立ち、自分をさらけ出すことができる。

手や声を震わせながら、精一杯話しているみなさんの姿を横で見ていると、自分の枠を越えてゆこうと努力している輝きのようなものを感じて、思わず我が身を省みてしまいます。


更新日 2007/10/03

どこでも・・・

毎日いろんな場所に行って、いろんな人に会えればなぁと選んだこの職業。休日はどうもインドア派の私ですが、知らない場所・知らない事柄・知らない人に出会うことが一種活力の源であることは疑いようがありません。いくら疲れがピークに達していようとも、ず~んとがっくり落ち込んでいようとも、取材先から帰れば「いや~、今日いいおじいちゃんがいてさぁ~」などとウハウハしていることもたびたびです。


連載記事一覧

最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/11/14
最終更新日 2007/11/15
最終更新日 2007/11/12

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