ファッションを楽しもう

松本市・伊勢町通りあたりにある洋服屋さん「ロネ」と「ペルー」。お店のロゴからも、提案する服からも、オーナー・加藤隆章さんのセレクトからはいつでも「挑戦」のにおいがして、その心意気に好奇心がくすぐられます。加藤さんのセレクトはいわゆる「流行の最先端」ではないのです。
更新日 2007/11/10

未来に向かって

未来のファッションはどうなるのだろうか。

地球温暖化が進行するのは間違いなく、オゾン層の破壊に伴う紫外線増加問題も忘れてはならない。温暖化が進んだらどんどん薄着になって、冬でもTシャツ、なんてことになるんだろうか。そしたら服も売れなくなって大変!なんて困りますね(笑)そんな訳ないですが…。


更新日 2007/10/31

服の価値

ファッションという仕事に関わりながら時々思います。

「どうして服はこんなにお金がかかるのか」

確かにそうです。なぜファッションブランドはこんなに高いのか?家電業界で考えてみると、性能は凄いし選択肢も多いけど価格競争でどんどん安くなる。

「SONY」や「panasonic」なんて世界のトップブランド。同じブランドという視点で見るとたしかに服は高すぎる。半年に一度のセールもありますが。うちの店でも、服を見たお客様に「高っ!」と言われると悲しい…(笑)。

しかしながら服には服の理由があることを知って欲しい。


更新日 2007/10/15

服の買い付け


タイトルページに「いつでも「挑戦」のにおいがして、その心意気に好奇心がくすぐられます。加藤さんのセレクトはいわゆる“流行の最先端”ではない…」と紹介していただいたので、その挑戦について(笑)。

はっきり言えば、松本の街で服屋を経営することはとてもたいへん。仕入れは全ての服を買い取らなくてはいけないし、金額も高い。ぜんぜん儲かりません(笑)。

それから根本的に人口が少ない。お洒落な人が多いと書いたけど、多くの人は東京で買い物してしまう。でもうちの会社の基本理念は「ファッションを通じて街の発展に貢献する」こと。街が発展していかないと結局のところファッションも成熟しない。


更新日 2007/10/01

ファッションを通してみる松本

なんだか恐縮するばかりですが、縁あって執筆依頼を頂きました。せっかくの機会ですので、純粋に日頃感じていることを本音で書いてみようかと。

私は松本市内で服のセレクトショップ、簡単に言うと「洋服屋」ですが、それを営みとしております。セレクト…つまり、様々なメーカーやブランドから私たちの視点で「良い!」と思うものを買い集め、お店に並べているわけです。国内外の有名無名問わず、新しいファッションデザイナーの服などを紹介しています。


連載記事一覧

最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/11/14
最終更新日 2007/11/15
最終更新日 2007/11/12

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