最終更新日 2007/12/29

薄墨色の時間

「ギャルリ灰月(かいげつ)」。松本パルコの並び、高美書店の2階にあります。階段を一段上がるごとに、不思議なくらい喧騒から遮断され、扉を開けるとそこはまぎれもなく「白に近いグレー」の世界が広がります。作家の陶器やガラス器・漆器などがきちんと陳列された清楚な空間をつくる滝澤さんの、灰月=幸福のイメージにまつわるおはなしです。
  1. しあわせのイメージ2007/11/05
  2. 音のない風景2007/11/12
  3. 見つめ続けること2007/11/19
  4. モノの居場所2007/11/26

常時、現在進行形。24365!!

信州の学生によるメディア媒体“キャンパス・ブリッジ”の創設メンバーにして、日本初の大学専用テレビチャンネル“信州大学テレビ”の番組制作にも携わっている山田洋祐さん。信州大学経済学部に在籍中です。“ブリッジ”の名のとおり、信州や松本という土地と、そこに住む大学生の間に“橋”を架け、何かが始まるきっかけを創ろうとしています。イメージばかりが先行しがちな“今どきの若者”。彼らの生の声をお届けします。
  1. 常にフレッシュ・マンの感覚・捉え方を。2007/11/07
  2. GOOD PRACTICE☆(前編)2007/11/14
  3. GOOD PRACTICE☆(後編)2007/11/25
  4. GOOD PRACTICE☆(余波)2007/11/28
  5. 奇跡のライヴ!!!!2007/12/15

建築屋さんのひとり言

舞台の大道具は客席から見ると立派に見えますが、裏から見るといわゆる“ハリボテ”。必要な部分しか作っていません。「松本のスタッフと一緒に芝居を作ろう!」と言って始めた2年前の『アルルの女』。大道具を担当したのは、松本で工務店を営む“杢好舎(もっこうしゃ)”の河住哲也さん。“大道具も家屋も木材で作っているところは一緒”…なんて簡単に話は進みません。当時のエピソードも交えながら、松本での日々について綴ってもらいます。
  1. やってみるか!2007/11/15
  2. ありえない注文2007/11/29
  3. いざ、舞台制作本番2007/12/17
  4. ご縁があったら2007/12/29

まつもとの皆様、お久しぶりです!

昨年の舞台『水の話』に出演し、劇中で雨に打たれたり、真っ白なドレスで登場したりと美しい姿が印象に残った太田緑ロランスさん。現在映画やドラマなどでも活躍しているロランスさんが、なんと12月公演『失踪者』で松本に帰ってきます!忙しい稽古の合間に、松本の思い出や『失踪者』の稽古の様子などを語っていただきました。
  1. 『失踪者』、初荒通し!2007/11/02
  2. あわあわ2007/11/09
  3. ついに!2007/11/27
  4. 開幕!2007/12/04

ファッションを楽しもう

松本市・伊勢町通りあたりにある洋服屋さん「ロネ」と「ペルー」。お店のロゴからも、提案する服からも、オーナー・加藤隆章さんのセレクトからはいつでも「挑戦」のにおいがして、その心意気に好奇心がくすぐられます。加藤さんのセレクトはいわゆる「流行の最先端」ではないのです。
  1. ファッションを通してみる松本2007/10/01
  2. 服の買い付け2007/10/15
  3. 服の価値2007/10/31
  4. 未来に向かって2007/11/10

連載記事一覧

最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/12/15
最終更新日 2007/12/29
最終更新日 2007/11/26

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