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「まつもと演劇工場NEXT」説明会レポート.0814更新

8月4日(土)に開催した「まつもと演劇工場NEXT」説明会。
当日は思いがけず、沢山の方に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
そのなかから、登壇した講師の皆さんのコメントや当日参加いただいた皆さんかいただいた質問とその回答をご紹介いたします。 受講を検討されている皆さんは、ぜひ参考にしてくださいね

■講師陣コメント動画

>>8月16日(木)にアップ予定<<

■質問コーナー

質問①:本科コースの3年制とはどのように考えていますか?

串田…僕は途中で辞めてしまってもいいと思っている。
だけど3年位やる感覚ってね、つまり基礎だけをやるんじゃないから、本当に一緒に作ったり、中にはずっとやっているプロの人も混ざって一緒に演じるということにも、だんだんと発展していったり。最後の方はお金(入場料)をとって見せようってとこまで作っていこうとすると、3年位やらないとできないんじゃないかなぁと。
だから、ああ声出るようになったというような、よく基礎と言われるものは1年でできるようになるかもしれないけど、でもちゃんとやろうとしたら3年位と思ってないと。
それで3年間の中に、ある人は今度の作品に出てほしいとか、我々の公演に出てほしい人が出てくるかもしれないし、また仲間でちょっとやってみようとか、例えば夏休みに作った作品で各地をまわってみようってこともあるかもしれない。
これは初めてだから最初の1年の人は先輩がいないわけだけど、でもだんだん先輩も出てくるようになると、先輩との関係が生まれてくると思う。ここではしゃべれない「えーそんなことが起きるの面白いね」ってこととか。何が生まれてくるのかわからない。それで3年というふうにとりあえず思ってます。

担当者…3年というのは「本科コース」に限った話で考えております。「週末コース」については、後期ともに3年あるか未定の状態です。

>>続きは、8月16日(木)にアップ予定<<

■よくある質問

Q. これまでの「まつもと演劇工場」と違うところは?
A. 本格的なプロの俳優を目指す「本科コース」がメインの事業になります。また、今期は3月に公演がありません。

Q.本科コースと週末コースのプログラムは何が違う?
A.NEXTのプログラムは、<演技><声><身体>の3つが基軸になります。より「俳優」を育てることにフォーカスした内容となり、音楽や芸能といったその他の周辺領域も学びます。本科コースは、平日に基礎と応用、教養を深く重ねていき、週末コースが合流する金曜、土曜は多彩な講師による様々な表現を体験し、知る・気づくことにフォーカスしたプログラムを展開していきます。

Q.週末コースは東京から通える?
A. 本科コースでは難しいです。以前の「まつもと演劇工場」では、関東から通っていたいた方はいます。

Q.受講料の支払いは?
A.月毎、もしくは一括でお支払いのどちらかになります。各自ご相談にものります。

Q.後期の受講料は?
A.前期と同等かそれ以下を検討しています。

Q.定員はどれくらいですか?選考は厳しいですか?
A.本科コースは15名程度としており、余裕を持たせております。週末コースは定員15名としているので、定員よりも多い申し込みがあった場合には厳しい選考となります。

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