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信州・まつもと大歌舞伎2018 関連事業            木ノ下歌舞伎 舞踊公演 『三番叟』『娘道成寺』 舞踊・ダンス

信州・まつもと大歌舞伎2018 関連事業            木ノ下歌舞伎 舞踊公演 『三番叟』『娘道成寺』

写真左から:杉原邦生/きたまり/木ノ下裕一

速報!!信州・まつもと大歌舞伎2016に引き続き、「木ノ下歌舞伎」が再び松本にやってくる!

歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体『木ノ下歌舞伎』。 2016年に信州・まつもと大歌舞伎に『勧進帳』で初登場し、斬新かつ若手ならではのパワー溢れる演出で大好評を博した本団体が、2018年も再び信州・まつもと大歌舞伎に登場します。

今回は舞踊公演の2本立て。2008年に初演し、その後再演を重ね、2013年には海外公演も実現した人気作品である『三番叟』『娘道成寺』を上演します。 祝祭舞踊として親しまれる『三番叟』は、2016年に上演した『勧進帳』の演出を担当した杉原邦生[KUNIO]による演出。木ノ下歌舞伎の躍進を計る格好の演目です。今回、振付・出演に北尾亘[Baobab]を迎え、新しいバージョンで上演します。古典芸能の金字塔ともいえる歌舞伎舞踊『娘道成寺』は2017年に大幅リクリエーション。演出・振付・出演のきたまり[KIKIKIKIKIKI]が、約60分間ひとりで力強くも美しく踊る姿にご期待ください。
信州・まつもと大歌舞伎のための2作品!木ノ下歌舞伎の人気演目をお見逃しなく!

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監修:木ノ下裕一 
美術:杉原邦生[KUNIO]
『三番叟』 演出:杉原邦生 振付:北尾 亘[Baobab] 出演:北尾 亘、坂口涼太郎ほか
『娘道成寺』 演出・振付・出演:きたまり[KIKIKIKIKIKI]
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【団体概要】
木ノ下歌舞伎 Kinoshita-Kabuki
歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。 あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家による作品を上演するというスタイルで、京都を拠点に2006年より活動を展開している。 主な上演作品として『黒塚』『三人吉三』『義経千本桜』『心中天の網島』『東海道四谷怪談ー通し上演ー』など。 2015年に上演した『三人吉三』が読売演劇大賞上半期作品賞にノミネート。また2016年に上演した『勧進帳』の成果において、木ノ下裕一が平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。


信州・まつもと大歌舞伎2016 木ノ下歌舞伎『勧進帳』アンケートより

・歌舞伎をこんなにもフレッシュに、鮮やかに、POPに見せてくれてありがとうございます。また是非、この松本で見させてください!!
・ニッポンジンのニッポンジンたる心根をきちんと迫力もって表現し、所作に歌舞伎を取り入れながら、音楽・衣裳・台詞など、全てがシャープでスリムビートの効いたカッコよさ…こういう芝居を作る若者がいることにも感動であります。とにかくカッコいいです!
・歌舞伎がこうなるのか!と思考に風穴を空けられた感じです。
・現代風ならではの笑いや楽しさもあり、元の勧進帳の物語を知っていても、全く違った新しいストーリーのように演劇にのめり込むことができました。
・四谷怪談とセットで買い、木ノ下さんのレクチャーを聞いて一層期待大となりました。初めて観て、期待以上の本当に感動的な舞台でした!!
・木ノ下さんのレクチャーで、「かつての庶民にとっての歌舞伎」を現代に置き換えてみたいというようなお話があり、今回作品を観て、少しその感覚が分かったような気がします。
・今まで舞台を観に行って私自身はそれほど面白くないと感じても周りを見て拍手を送っています。今回は久しぶりに心から迷うことなく、強く大きな拍手を何度も送りました。



*詳細は随時更新
*本公演は、「信州・まつもと大歌舞伎
」期間中に開催いたします。

日程
会場 まつもと市民芸術館 
開演
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