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公演情報


『兵士の物語2018』松本公演 演劇
実験劇場

『兵士の物語2018』松本公演

初演から100年。
再び出会う音楽と演劇、至高の瞬間。 4年の歳月を経て、大好評を博した、串田演出『兵士の物語』が帰ってくる!


=====最新ニュース======

New!<スペシャル企画>9月19、21日のチケットご購入のお客様には、「兵士の物語2018」出演者の集合写真をプレゼント!公演ご来場時に、特設受付にてチケットをご提示のうえお引き換えください。

New!20日(木)、22日(土)のアフタートーク開催が決定しました!(クリックするとページに移動します)

「題名のない音楽会」にて『兵士の物語』が特集され、HPで演奏した楽曲がお聞きいただけます!(クリックするとページに移動します)

9/15(土)レクチャーイベント開催決定!!(クリックすると詳細ページに移動します)

石丸幹二さんよりコメントが届きました!!


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ストラヴィンスキーの生んだ傑作といわれるこの作品は、第一次世界大戦とロシア革命の時代、1918年に発表された語りと演劇、バレエの総合舞台作品です。7人の小オーケストラと、語り手、兵士、悪魔が登場し、「演劇と音楽が出会う」最もふさわしい作品とも評されます。

まつもと市民芸術館では、長野県松本市で毎年8・9月に開かれるサイトウ・キネン・フェスティバル松本(現:セイジ・オザワ松本フェスティバル)との共同制作作品として、芸術監督・串田和美の演出で2013-2014年に連続上演。

語り手は、日本のミュージカル界を牽引する俳優として、舞台のみならず映像分野でも幅広く活躍中の石丸幹二。兵士は、モリース・ベジャールなど、世界的現代振付家の作品に多数主演し、近年はコクーン歌舞伎「四谷怪談」など新たなジャンルに挑戦し高い評価を得る首藤康之。そして、SKF実力派オーケストラの演奏で高い評価を得ました。

4年ぶりとなる2018年秋の上演では、語り手=石丸幹二、兵士=首藤康之、悪魔=串田和美が再び結集。才能にあふれる若き7人の演奏家たちと奏でるストラヴィンスキーの世界をお贈りします。

新しい『兵士の物語』の誕生にどうぞご期待ください。

作曲:イーゴリー・ストラヴィンスキー
台本:シャルル・フェルディナン・ラミューズ
演出・美術:串田和美

出演:
石丸幹二(語り手)、首藤康之(兵士)、渡辺理恵(王女)、串田和美(悪魔)
武居 卓(村人)、下地尚子(村人)

 

 

音楽:
郷古 廉(ヴァイオリン)、谷口拓史(コントラバス)、カルメン・イゾ(クラリネット)、長 哲也(ファゴット)、多田将太郎(トランペット)、三田博基(トロンボーン)、大場章裕(パーカッション)

 

スタッフ
音楽監督:郷古 廉 翻訳:小宮山智津子 照明:齋藤茂男 音響:那須野幸太郎 衣裳:田中洋介 ヘアメイク:野口範子 映像:栗山聡之 画:矢吹申彦 演出助手:長町多寿子 音楽監督助手:谷口拓史 舞台監督:田中直明 プロデューサー:小川知子
宣伝美術:榎本太郎 宣伝イラスト:矢吹申彦 宣伝舞台写真:串田明緒

<ストーリー>

休暇を得た兵士のジョゼフは歩いて故郷を目指していた。肩に背負った袋からヴァイオリンを取り出して弾き始めると突然、老人に化けた悪魔が現れ、字が読めないというジョゼフを丸めこんで「金のなる」本とヴァイオリンを交換させる。その本には未来の相場情報が書かれていた。悪魔は3日間だけ本の読み方を教える代わりにヴァイオリンの弾き方を教えてもらいたいと申し出る。 悪魔の家から故郷にたどり着いてみると様子がおかしい。ジョセフを幽霊扱いする村人たち。婚約者にも夫と子供がいる。悪魔の言った「3日」が実は3年だったのだ・・・。 自らを責めながらも商人として成功するジョセフ。彼の心は満たされない。兵士であったころのきままな生活を懐かしんであてどない旅に出た彼が出会った王女とは・・・。


2013年舞台写真より 撮影:山田毅

 

***託児サービスについて***
対象公演:9月22日(土)13:00、23日(日)13:00

上記の公演のみ、託児サービスがごさいます。
※お申込みは下記より、お願いいたします。

***ツアー日程***

【東京公演】
9月27日(木)19:00/28日(金)19:00/29日(土)14:00・18:00/ 30日(日)13:00/10月1日(月)13:00

会場:スパイラルホール(スパイラル3F)

■東京公演詳細ページ→https://www.mpac.jp/event/drama/25851.html

【大垣公演】
10月4日(木)19:00
会場:大垣市民会館 大ホール
主催:(公財)大垣市文化事業団
共催:大垣市制100 周年記念事業実行委員会
お問い合わせ:(公財)大垣市文化事業団 tel.0584-82-2310 fax.0584-82-2305

詳細→http://www2.og-bunka.or.jp/event/data_855.html

【兵庫公演】
10月6日(土)16:00/7日(日)13:00
会場:兵庫県立芸術文化センター阪急 中ホール
主催:兵庫県/兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ:芸術文化センターチケットオフィス tel.0798-68-0255(10:00-17:00月曜休・祝日の場合翌日)

詳細→http://www1.gcenter-hyogo.jp/

日程 2018年09月19日(水) 、09月20日(木) 、09月21日(金) 、09月22日(土) 、09月23日(日)
会場 まつもと市民芸術館  実験劇場
開演 9月19日(水)19:00
   20日(木)13:00
   21日(金)19:00
   22日(土)13:00
   23日(日)13:00
チケット料金 <全席指定・消費税込>
一般:6,000円
U18:3,000円

※未就学児はご入場いただけません。
※指定席解除に関するお願い:開演時刻の段階でご着席のない場合、指定のお座席にお座りいただけない場合がございます。予めご了承くださいませ。
※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は、チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください。
※U18(18歳以下)チケットは、当日年齢確認書をご提示ください。
チケット発売日 2018年06月09日(土)
当日券 開演60分前より、実験劇場入口で発売
プレイガイド まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)
[電話]0263-33-2200
[窓口]まつもと市民芸術館1階
[WEB]芸術館チケットクラブ (24時間受付・要事前会員登録)
→「芸術館チケットクラブ」に登録いただくと、最新の情報をメールマガジンでお届けします。

チケットぴあ (Pコード:486-823)
[電話]0570-02-9999
[店頭]ぴあ各店頭 サークルK・サンクス セブン‐イレブン
[PC&携帯] https://t.pia.jp/

お問い合わせ まつもと市民芸術館 TEL:0263-33-3800 FAX:0263-33-3830
上演時間 1時間30分予定(休憩なし)

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託児サービスのご案内

有料・要予約/生後6カ月から未就学児まで
チケットをご購入の上、 2018年09月12日(水)までにイベント託児・マザーズにお申し込みください。
フリーコール 0120-788-222(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
※定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます。

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