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芸術館レクチャーシリーズ⑮ 『組曲虐殺』関連イベント      あとにつづくものを信じて走れ―井上ひさしが描いた「小林多喜二」像 講演会

芸術館レクチャーシリーズ⑮ 『組曲虐殺』関連イベント        あとにつづくものを信じて走れ―井上ひさしが描いた「小林多喜二」像

当館では11月17日(日)に『組曲虐殺』を上演いたします。この井上ひさし最期の戯曲は、小林多喜二を描いた物語でした。今回のレクチャーでは、国文学者の島村輝さんをお招きし、小林多喜二について、そして井上ひさしが描いた小林多喜二像について、公演の魅力も交えながら学びます。

講師:島村 輝(国文学者)

>> 『組曲虐殺』公演ページ<<

*今回のレクチャーの会場は「あがたの森文化会館」になりますのでご注意ください。
*当初、会場を「2-B」とご案内しておりましたが、正しくは「2-8」教室になります。

講師プロフィール

島村 輝(しまむら・てる)
東京都出身。東京大学文学部卒業後、東京大学大学院人文学部研究科国文学専門課程博士課程単位取得退学。現在、フェリス女学院大学文学部日本語日本文学科教授。専門はプロレタリア文学を中心とする日本近現代文学で、小林多喜二にまつわる著作や論文、講演も多数。主な著書に「『文学』としての小林多喜二」「少女少年のポリティクス」「少しだけ『政治』を考えよう!若者が変える社会」「アジアの戦争と記憶―二〇世紀の歴史と文学」(いずれも共編著)、「被爆を生きて―作品と生涯を語る」(林京子へのインタビュー聞き手)など。

 

芸術館レクチャーシリーズとは…

演劇やダンス、歌舞伎など、舞台をより楽しむための《学び》の時間。
まつもと市民芸術館では、皆さまの想像力をさらに刺激し、様々な面から興味を持ってご観劇いただくための「レクチャーシリーズ」を開講いたします。
当館の自主事業公演に関連するゲストと皆様と共に、舞台芸術について学び、《知る》を楽しむ時間をお過ごしください。

 

日程 2019年11月10日(日)
会場 あがたの森文化会館 2-8(松本市県3-1-1)
開演 13:00~14:30

※受付開始・開場は12:30より
チケット料金 入場無料(要事前申込み)
定員:40名 (定員になり次第、申し込み締め切り)
プレイガイド まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)
[電話] 0263-33-2200
[窓口] まつもと市民芸術館1階
お問い合わせ まつもと市民芸術館 TEL.0263-33-3800 FAX.0263-33-3830
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