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芸術館レクチャーシリーズ⑱⑲『三人吉三』関連イベント    歌舞伎ナビ2020 講演会 チケット
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芸術館レクチャーシリーズ⑱⑲『三人吉三』関連イベント    歌舞伎ナビ2020

6月に上演いたします、5時間を超える木ノ下歌舞伎の代表作『三人吉三』。この作品の魅力やみどころを2回にわたり学びます。一回目は、河竹黙阿弥の「三人吉三廓初買」について、歌舞伎“博士”こと木ノ下歌舞伎主宰・木ノ下裕一氏と、演劇のコラムもてがけるアナウンサー・中井美穂氏が、幅広い知識と巧みな話術で楽しく解説します。二回目は、実際に稽古の進む様子や木ノ下歌舞伎がどのように変換したのか、見どころについて木ノ下氏に熱くレクチャーしていただきます。

 

5月9日(土):vol.18 「三人吉三廓初買(さんにんきちさくるわのはつがい)」について
◆出 演◆木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)・中井美穂(フリーアナウンサー)

5月17日(土):vol.19 木ノ下歌舞伎の『三人吉三』について~木ノ下歌舞伎の稽古場から~
◆出 演◆木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

 

木ノ下歌舞伎『三人吉三』公演ページ

 

講師プロフィール

●木ノ下裕一(きのした ゆういち)
1985年和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、古典芸能への関心を広げていく。京都造形芸術大学(映像・舞台芸術学科)で現代の舞台芸術を学び、2006年に古典演目の現代的上演を行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。作品の補綴・監修という立場をとりつつ、様々な演出家とタッグを組みながら創作するスタイルをとっている。近作に、『義経千本桜』(2012年 総合演出:多田淳之介、演出:白神ももこ・杉原邦生)、『三人吉三』(2014年,2015年 演出:杉原邦生)などがある。2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。

●中井美穂(なかいみほ)
1987 年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして活躍し、「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。1995 年フジテレビ退社。1997 年から「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める他、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「スジナシ BLITZ シアター」(TBS)などにレギュラー出演。その他、映画・演劇のコラム、イベントの司会、クラシックコンサートのナビゲーター、朗読など、幅広く活躍している。2013 年より読売演劇大賞選考委員を務めている。NPO 法人キャンサーネットジャパンの活動に賛同し、2019 年理事に就任。がん啓発のイベント・市民公開講座の司会などの活動もしている。

 

 

芸術館レクチャーシリーズとは…

演劇やダンス、歌舞伎など、舞台をより楽しむための《学び》の時間。
まつもと市民芸術館では、皆さまの想像力をさらに刺激し、様々な面から興味を持ってご観劇いただくための「レクチャーシリーズ」を開講いたします。
当館の自主事業公演に関連するゲストと皆様と共に、舞台芸術について学び、《知る》を楽しむ時間をお過ごしください。

日程 2020年05月09日(土) 、05月17日(日)
会場 M2会議室
開演 14:00開始~16:00終了予定/受付開始・開場13:30
チケット料金 入場無料(要事前申込み・先着順)
定員:40名 (定員になり次第、申し込み締め切り)
チケット発売日 2020年03月14日(土)
プレイガイド 申込み:まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 
[電話] 0263-33-2200
[窓口] 1階チケットカウンター

※お申込時にお日にちをお伝えください。
※両日参加希望の場合は、その旨をお伝えください。
お問い合わせ まつもと市民芸術館チケットセンター 電話0263-33-2200/FAX0263-33-3830
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