2020年10月24日(土)/M2会議室

芸術館レクチャーシリーズ㉑ 『真夏の夜の夢』関連イベント シェイクスピアを楽しむ《真夏の夜の夢》

進化し続ける戯曲の原点を学ぶ

まつもと市民芸術館では、10月に「マクベス」を基に串田和美が脚色した新作『そよ風と魔女たちとマクベスと』、11月にユニークな言葉遊びで彩る独創的な世界観で、観客を魅了した“野田版”「真夏の夜の夢」を上演します。ともにシェイクスピア原作を基に新たに誕生した作品です。没後400年を超えてもなお、彼の生み出した作品はいまも色褪せることなく、世界中で上演され続けています。新たな解釈を追求したり、常に進化し続けるシェイクスピアの作品たち。原作の世界を知ることで、現代に生み出された作品をより深くお楽しみいただけます。
講師には、シェイクスピア作品を上演している劇団カクシンハンの主宰であり演出家の木村龍之介さんをお招きし、各作品の魅力などについてお話ししていただきます。

講師:木村龍之介(劇団カクシンハン主宰・演出家・作家)

>>『そよ風と魔女たちとマクベスと』公演ページ<<

>>『真夏の夜の夢』公演ページ<<

【講師プロフィール】
木村 龍之介(きむら・りゅうのすけ)
演出家、作家。東京大学在学中にシェイクスピアを研究。シェイクスピアシアター、蜷川カンパニー、文学座附属演劇研究所などで俳優・演出を学び、カクシンハンを立ち上げ、全作品を演出。情報や娯楽の多様化した現代にこそ際立つエンターテイメントとして、都市に散在する既製品をプロップとして用い、最新のギミックや理論を駆使したシェイクスピア戯曲を連続上演している。俳優の創造力とのかけ合わせによって生み出される革新的なセノグラフィー(舞台美術)や、国内外のポップス・ロック・伝統楽器とのコラボレーションなど、その大胆な発想と斬新な解釈は、大きな話題を呼んでいる。

【芸術館レクチャーシリーズとは・・・】
演劇やダンス、歌舞伎など、舞台をより楽しむための《学び》の時間。まつもと市民芸術館では、皆さまの想像力をさらに刺激し、様々な面から興味を持ってご観劇いただくための「レクチャーシリーズ」を開講いたします。当館の自主事業公演に関連するゲストをお招きし、皆様と共に舞台芸術について学び、《知る》を楽しむ時間をお過ごしください。


日時

2020年10月24日(土)/14:00~15:30 ※受付開始・開場は13:30より

会場

まつもと市民芸術館 M2会議室

募集期間

2020年9月11日(金)10:00~ 

参加料

無料(要事前申込み・先着順)

申し込み

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 
[電話] 0263-33-2200
[窓口] 1階チケットカウンター
要事前申込み・先着順
定員:20名 (定員になり次第、申し込み締め切り)

備考

※新型コロナウイルス感染拡大防のため、ご参加の際はマスクの着用をお願い致します。
※発熱・咳・咽頭痛等の症状がある方場合は、ご参加をご遠慮いただきますようお願い致します。

お問い合わせ

まつもと市民芸術館チケットセンター
TEL.0263-33-2200 FAX.0263-33-3830


主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団
後援:松本市、松本市教育委員会

日程

2020年10月24日(土)/14:00~15:30 ※受付開始・開場は13:30より

会場

まつもと市民芸術館 M2会議室

募集期間

2020年9月11日(金)10:00~