2021年1月23日(土)/M2会議室

芸術館レクチャーシリーズ㉒ 『セールスマンの死』関連イベント 演出家トーク◎長塚圭史『セールスマンの死』の魅力

まつもと市民芸術館では、1月に主ホールで上演するアーサー・ミラー作『セールスマンの死』の関連企画として、《レクチャーシリーズ「セールスマンの死」の魅力』》を開催します。

名優が演じ継いできた老セールスマンを風間杜夫さん、その妻を片平なぎささんが演じ、家族の業、社会と個人を描き、喝采を浴びた「セールスマンの死」。演出を手掛ける長塚圭史さんが自ら、本作の見どころや、稽古場・作品創作の様子、そして時代を越えて上演され続ける不朽の名作の魅力を語り尽くします。

普段なかなか聞くことの出来ない演出家トークに参加して、「セールスマンの死」を一層お楽しみ下さい!

講師:長塚圭史(劇作家・演出家・俳優)

『セールスマンの死』公演ページ

【講師プロフィール】
長塚圭史(ながつか・けいし)

劇作家・演出家・俳優。1996年、阿佐ヶ谷スパイダースを旗揚げし、作・演出を手掛けている。2008年、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間ロンドンに留学。帰国後の11年、ソロプロジェクト・葛河思潮社を始動。また17年4月には新ユニット・新ロイヤル大衆舎を結成し北條秀司の傑作『王将』三部作を下北沢・小劇場楽園で上演。同年よりKAAT プロデュース作品に演出家として参画し、『作者を探す六人の登場人物』(17年)、『華氏451度』(18年/上演台本)、『セールスマンの死』(18年)、『常陸坊海尊』(19年)を上演。近年の舞台作品に、阿佐ヶ谷スパイダース『桜姫~燃焦旋律隊於焼後~』(作・演出・出演)、新ロイヤル大衆舎『緊急事態軽演劇八夜』(演出・出演)、『イヌビト~犬人』(作・演出・出演)など。俳優としても映画「シン・ウルトラマン」「海辺の映画館―キネマの玉手箱」「花筐/HANAGATAMI」、テレビ「サギデカ」などに出演。2019年4月よりKAAT 神奈川芸術劇場芸術参与。

【芸術館レクチャーシリーズとは・・・】
演劇やダンス、歌舞伎など、舞台をより楽しむための《学び》の時間。まつもと市民芸術館では、皆さまの想像力をさらに刺激し、様々な面から興味を持ってご観劇いただくための「レクチャーシリーズ」を開講いたします。当館の自主事業公演に関連するゲストをお招きし、皆様と共に舞台芸術について学び、《知る》を楽しむ時間をお過ごしください。


日時

2021年1月23日(土)/14:00~15:30 ※受付開始・開場は13:30より

会場

まつもと市民芸術館 M2会議室

募集期間

2021年1月6日(水)10:00~ 

参加料

無料(要事前申込み・先着順)

申し込み

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 
[電話] 0263-33-2200
[窓口] 1階チケットカウンター
要事前申込み・先着順
定員:20名 (定員になり次第、申し込み締め切り)

備考

※新型コロナウイルス感染拡大防のため、ご参加の際はマスクの着用をお願い致します。
※発熱・咳・咽頭痛等の症状がある方場合は、ご参加をご遠慮いただきますようお願い致します。

関連情報

セールスマンの死

お問い合わせ

まつもと市民芸術館チケットセンター
TEL.0263-33-2200 FAX.0263-33-3830


主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団
後援:松本市、松本市教育委員会

日程

2021年1月23日(土)/14:00~15:30 ※受付開始・開場は13:30より

会場

まつもと市民芸術館 M2会議室

募集期間

2021年1月6日(水)10:00~