2021年8月1日(日)/M2会議室

芸術館レクチャーシリーズ㉔ 「パレード、パレード」関連イベント 記憶の視覚化~タデウシュ・カントールの世界~

70年代以降の演劇史に多大な影響を与えたポーランドの演出家カントールの人物像や作品の魅力に迫る!

今年のアルププロジェクトは、70年代以降の世界の演劇史に多大なる影響を与えたポーランドの演出家タデウシュ・カントールへのオマージュとして、「パレード、パレード」を上演します。代表作と言われる「死の教室」(1975年、クラクフ、クシストフォリ・ギャラリー初演)は、1982年に日本でも上演され、その独創性に溢れた実験的な演出は衝撃を与えました。画家、美術家、大学講師、劇団主宰、さまざまな顔をもつ彼の魅力を、カントールの書籍を多数翻訳し、また東京で上演された「タニノとドワーフたちによる生誕100年記念公演」でドラマトゥルクとして参加された演劇評論家の鴻英良氏をお招きし、カントールの人物像や作品の魅力などをご紹介いただきます。

講師:鴻 英良[演劇評論家]

 

【講師プロフィール】
鴻 英良(おおとり・ひでなが)
1948年生まれ。演劇批評家。ウォーカー・アート・センター・グローバル委員(ミネアポリス)、国際演劇祭ラオコオン芸術監督(カンプナーゲル、ハンブルグ)、京都造形芸術大学舞台芸術研究センター副所長を歴任。著書に『二十世紀劇場―歴史としての芸術と世界』(朝日新聞社、1998)、共著に『反響マシーン―リチャード・フォアマンの世界』(勁草書房、2000)他、訳書にカントールの『芸術家よ、くたばれ!』(作品社、1990)、タルコフスキー『映像のポエジア』(キネマ旬報社、1988)など。

 

【公演ページ】
TCアルププロジェクト2021「パレード、パレード」
2021.8.25[水]-29[日] まつもと市民芸術館 小ホール
詳細は、こちらをご覧ください。


チラシクリックで拡大します

日時

2021年8月1日(日)/14:00~15:30 ※受付開始・開場は13:30より

会場

まつもと市民芸術館 M2会議室

募集期間

2021年7月10日(土)10:00~ 

参加料

無料(要事前申込み・先着順)

申し込み

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 
[電話] 0263-33-2200
[窓口] 1階チケットカウンター
要事前申込み・先着順
定員:25名 (定員になり次第、申し込み締め切り)

備考

※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、ご参加の際はマスクの着用をお願い致します。
※発熱・咳・咽頭痛等の症状がある場合は、ご参加をご遠慮いただきますようお願い致します。

お問い合わせ

まつもと市民芸術館チケットセンター
TEL.0263-33-2200 FAX.0263-33-3830


主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団
後援:松本市、松本市教育委員会

日程

2021年8月1日(日)/14:00~15:30 ※受付開始・開場は13:30より

会場

まつもと市民芸術館 M2会議室

募集期間

2021年7月10日(土)10:00~