2022年7月17日(日)/オープンスタジオ

※定員に達したため受付終了 《終了》狂言おもしろワークショップ【募集終了】

「狂言は難しい」!?そんなイメージががらりと変わる大人にも子どもにも楽しいワークショップ

8月28日に、当館小ホールでは京都・茂山千五郎家の“心は若手”ユニット「Cutting Edge KYOGEN」による公演が開催されます。「真夏の狂言大作戦2022」は今後の更なる活躍が期待される5人による4年ぶりの松本公演です。

上演に先駆け、メンバーのひとりである茂山宗彦さんによる、「狂言」に関しての解説、簡単な所作や作法を学ぶワークショップを開催いたします。「狂言は難しい」「敷居が高い」「そもそもよく分からない」といったイメージが、がらりと変わってしまう楽しいワークショップです。親子でお楽しみいただける内容ですが、お子さまおひとりでの参加も可能。保護者見学席もご用意しますので、安心してご参加いただけます。
【お豆腐狂言の茂山千五郎家】の名前の通り、柔らかな雰囲気で、大人の方にも、親子にも、楽しく学べるプログラムです。

今年の夏は、『体験』から伝統芸能デビューしよう!

◆◇◆講師プロフィール◆◇◆
茂山宗彦(しげやま・もとひこ)
茂山七五三の長男。NHK「ふたりっ子」「ちりとてちん」「おちょやん」などテレビドラマだけでなくミュージカルに出演するなど、狂言のみならず幅広く活躍。平成24年度文化交流使としてチェコに滞在した経験もある。

茂山千五郎家とは・・・
400年以上の歴史を誇る狂言大蔵流の名門。江戸時代初期より京都在中の狂言師の家として歴史が残っており、京都御所への出入りも許されていた。特権階級の文化であった能楽を、十世千五郎正重の時代より、親しみやすい狂言を目指し活動していた記録が残っている。『いつの世でも、どなたからも広く愛される、飽きのこない、そして味わい深い。そんな「お豆腐狂言」』を目指し、現代においても精力的に活動を続けている。

 


【芸術館レクチャーシリーズとは・・・】
演劇やダンス、歌舞伎など、舞台をより楽しむための《学び》の時間。まつもと市民芸術館では、皆さまの想像力をさらに刺激し、様々な面から興味を持ってご観劇いただくための「レクチャーシリーズ」を開講いたします。当館の自主事業公演に関連するゲストをお招きし、皆様と共に舞台芸術について学び、《知る》を楽しむ時間をお過ごしください。


日時

2022年7月17日(日)/14:00~15:30 ※受付開始・開場は13:30より

会場

まつもと市民芸術館 オープンスタジオ

募集期間

2022年6月27日(月)10:00~

参加料

無料(要事前申込み・先着順)

その他

定 員:20名 (定員になり次第、申し込み締め切り)
対 象:小学生以上
持ち物:靴下もしくは、足袋 
服 装:動きやすい服装でご参加ください(スカート不可)

申し込み

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 
[電話] 0263-33-2200
[窓口] 1階チケットカウンター
要事前申込み・先着順

備考

※お子さんだけの参加も大歓迎です。
 (保護者見学席もご用意いたします。お申込み時に必ずお伝えください。)
※会場に入室の際には、外履きをお脱ぎいただきます。
※会場内での許可のない写真撮影・録音・録画は固くお断り致します。
※新型コロナウイルス感染拡大防のため、ご参加の際はマスクの着用をお願い致します。
※発熱・咳・咽頭痛等の症状がある方は、ご参加をご遠慮いただきますようお願い致します。

関連情報

Cutting Edge KYOGEN 真夏の狂言大作戦2022

日程

2022年7月17日(日)/14:00~15:30 ※受付開始・開場は13:30より

会場

まつもと市民芸術館 オープンスタジオ

募集期間

2022年6月27日(月)10:00~