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朗読劇 松本もろもろ

誰かの大切な1コマをこっそり覗いてみる。

★6/29(木)出演者情報を更新いたしました!

「あなたの大切な物語を、誰かに伝えてみませんか?」こんなお誘いに集まってくださった、松本市近郊にお住まいの10人で、「台本づくり講座」を開始したのが5月。4回の講座を経て、受講生それぞれが珠玉の10シーンを書き上げました。
10人の、些細な、けれども大切に残したい1コマは、劇作家・土田英生さんの手でさらに練り上げられ、朗読劇に生まれ変わります。
駅で、学校で、ホテルで、市内のあちこちで交わされる会話。ありふれた日常でも誰かにとっては大切な記憶。松本のどこか、誰かの物語。

 

【作】石原暢昭、伊藤延子、岩垂講、大月典幸、窪田きよ子、小林徹、髙山志免子、長浜幸栄、山﨑裕子、渡辺季

【構成・脚色・演出】土田英生

【出演】秋本 奈緒美 小松和重 くずおか由衣 堀田康平

 

【土田英生さんコメント】
50代以上の参加者10人が自らの体験などをフィクションにしながら台本を書きました。松本のどこかで交わされてきたであろう会話たち。それをまとめて朗読劇にします。松本の風景が浮かび上がることを願っています。

【プロフィール】
土田英生(つちだ・ひでお)
劇作家・演出家・俳優/MONO代表
1967年3月26日生 愛知県出身。
1989年に「B級プラクティス」(現MONO)結成。1990年以降全作品の作・演出を担当する。1999年「その鉄塔に男たちはいるという」で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。2003年文化庁の新進芸術家留学制度で一年間ロンドンに留学。近年は劇作と並行してテレビドラマ・映画脚本の執筆も多数。その代表作に映画「約三十の嘘」、テレビドラマ「崖っぷちホテル!」「斉藤さん」など。2021年に作・演出を務めたピッコロ劇団「いらないものだけ手に入る」が第76回文化庁芸術祭大賞を受賞。

 

 

チラシクリックで拡大します

会場

まつもと市民芸術館 小ホール

開演

14:00

チケット料金

【整理番号付自由席・税込】
一般:2,000円
U25:1,000円(枚数限定・前売のみ)

※未就学児入場不可
※U25(25歳以下)チケットは 当日年齢確認証をご提示ください。
※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください。

チケット発売日

2023年6月24日(土)

プレイガイド

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)
[窓口・電話] 0263-33-2200
[WEB] 芸術館チケットクラブ
※発売初日の窓口販売なし

 

当日券

開演1時間前より、小ホール入口にて販売いたします。

ホームページ

台本づくり講座

備考

※営利目的の転売は固くお断りいたします。
※やむを得ぬ事情により、公演情報等に変更が生じる場合がございます。
※客席内ではマスクの着用にご協力をお願いいたします。
※発熱がある方や、体調不良が認められる方等のご来場はご遠慮ください。

お問い合わせ

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)
TEL.0263-33-2200 FAX.0263-33-3830


主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団
後援:松本市、松本市教育委員会
企画制作:まつもと市民芸術館

会場

まつもと市民芸術館 小ホール

開演

14:00

チケット料金

【整理番号付自由席・税込】
一般:2,000円
U25:1,000円(枚数限定・前売のみ)

※未就学児入場不可
※U25(25歳以下)チケットは 当日年齢確認証をご提示ください。
※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください。

チケット発売日

2023年6月24日(土)

前売り終了