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まつもと市民芸術館プロデュース 舞台『女40歳 肉屋のムスメ』

郊外の小さな精肉店で働くひなのと、それをとりまく人々の物語。 演出は俳優としてのみならず多彩な才能で観客を魅了する福士誠治。

まつもと市民芸術館プロデュース舞台『女40歳 肉屋のムスメ』の上演決定!!!

2024年5月、まつもと市民芸術館にて、舞台『女40歳 肉屋のムスメ』が上演されます。
この作品は、2014年にONEOR8の田村孝裕により、星野園美のために書き下ろされたもので、
今回、福士誠治の演出のもと、新たな作品となり松本に登場します。

演出を手掛けるのは 、2002年に「ロング・ラブレター 漂流教室」でドラマデビュー。
06年のNHK連続テレビ小説「純情きらり」でヒロインの夫役を演じ注目を集め、
近年では大河ドラマ「青天を衝け」ドラマ「警視庁アウトサイダー」や舞台「インヘリタンス-継承-」など
俳優として舞台、ドラマ、映画など様々なジャンルで活躍を続け、近年では自身の俳優としての経験を活かし、舞台の演出も手掛け高い評価を受けている福士誠治

主人公のひなのを演じるのは、小林きな子
04年に映画「恋は五・七・五!」での女優デビュー以来、
「真犯人フラグ」「王様に捧ぐ薬指」「大奥」「ソロ活女子のススメ」など、
様々なジャンルの作品で独自の存在感と演技力を発揮しています。
そして、ひなのの母・清子役は、第三舞台出身の長野里美。退団後様々な舞台活動を続け、
近年では大河ドラマ「真田丸」や映画「劇場版 あなたの番です」などに出演し、
21年には第30回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞するなど、その演技力は幅広い層から支持されています。
また、若手俳優として目覚ましい活躍を続ける星野勇太
松本をベースに活動するシアターランポンの下地尚子荒井正樹草光純太といった才能あふれるキャストが集結し、物語に深みを加えます。
是非、ご期待下さい!

【COMMENT】
演出:福士誠治
「女40歳 肉屋のムスメ」を演出いたします、福士誠治です。
まつもと市民芸術館には何度か立たせて頂いた経験もあり、とても素敵な劇場だなぁといつも思っておりました。まさかそこで演出できるなんて夢にも思っていなかったので、本当に光栄です。
脚本は田村孝裕さん。田村さんの作品は僕が役者をはじめた頃から色々拝見していたので、個人的にはめちゃくちゃ嬉しくて興奮しております!
さらに今回は松本の空気をよく知っている松本で活躍中の俳優さん達とコラボレーション出来ることも楽しみのひとつです。
家族だったり友人だったり、時に他人との身近な人間関係を切に描いていければと思っております。短い期間ではありますが、是非是非松本までこの作品を観に来ていただけると嬉しいです。

小林きな子
初めて行く町でお肉屋さんを見かけると、つい立ち寄ってしまいます。揚げたてのコロッケやメンチカツを食べながら、見知らぬ町を歩くことが大好きです。ビールがあれば、なお最高。食べ歩きと観劇が休日の楽しみです。
2014年に『女40歳 肉屋のムスメ』を観た時の感動は、いまでも忘れられません。出てくる人々をどこか身近に感じ、自分がコロッケを買いに行ったことのあるお肉屋さんの営みをこっそりと盗み見ているような、そんな贅沢な気持ちになりました。
そして星野園美さん演じる主人公の「ひなの」がとてつもなくチャーミングでした。あの素晴らしさを心に置きながら、自分らしい「ひなの」を見つけて、大切に演じることができたらなと思っています。

長野里美
私にとって初めて出会うタイプの戯曲です。親子関係や登場人物の個性など、いろいろな点で「あるある」でありながら、差別問題も扱い、関係性や言葉にアイロニーがきいている。
なかでも私の役の清子は娘や親戚にも疎んじられているけど、観客にも瞬時に嫌われそう!(笑) 役柄的にも初めて出会うタイプで、だからこそ即座に「やりたい!」と思えました。清子を憎たらしいけど心底憎めないキャラとして演じ、何よりもお客様に後味よく笑って帰っていただきたいと思っています。
松本だけで行われることや、作家の田村孝裕さんや演出の福士誠治さん、他の共演者全員とも初めてで、何から何まで新鮮です。皆さんと共に面白いものを作っていきたい、そんな気持ちで春が来るのをとても楽しみにしています。

【STORY】
女。40(歳)。肉屋の娘。
私にはそれ以上の肩書きがありません。
誇れるものもありません。
あるのは売れ残った肉だけで
見ていると何だか安心します。愛着がわきます。
その肉を私は毎晩調理して、残さずに食べます。
これが私の毎日です。

郊外の小さな精肉店で働きながら、平凡な生活を送るひなの。
時々、店に訪れる福留という若い浪人生との会話が、ひなのにとってささやかな幸せでした。
そんなある日、家を出ていたひなのの母・清子が、突然戻って来て・・・。

【CAST】
小林きな子
星野勇太
下地尚子
荒井正樹
草光純太
長野里美

【STAFF】
脚本:田村孝裕
演出:福士誠治
音楽:濱田貴司
美術・衣裳:池宮城直美
照明:赤田智宏
音響:中島正人
演出助手:葛西祥太
舞台監督:三月一
プロデューサー:小川知子

日程

2024年5月16日(木)、5月17日(金)、5月18日(土)、5月19日(日)

会場

まつもと市民芸術館 小ホール

開演

16日(木)19:00
17日(金)14:00
18日(土)13:00★/18:00
19日(日)13:00
★託児サービスあり

チケット料金

【全席指定・税込】
一般:4,000円
U25:2,000円(枚数限定、前売のみ)

※未就学児入場不可
※U25(25歳以下)チケットは、当日年齢確認証をご提示ください。
※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は、チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください。

チケット発売日

2024年3月16日(土)

プレイガイド

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)
[窓口・電話] 0263-33-2200
[WEB] 芸術館チケットクラブ(要事前会員登録)
※発売初日は窓口販売なし

チケットぴあ
[店頭] セブン‐イレブン
[WEB] https://t.pia.jp/

託児サービス

有料・要予約/生後6ヶ月から未就学児まで
チケットをご購入の上、2024年5月13日(月)までにイベント託児・マザーズにお申し込みください。

0120-788-222(平日 10:00〜12:00、13:00〜17:00)
※定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます

お問い合わせ

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)
TEL.0263-33-2200 FAX.0263-33-3830


主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団
後援:松本市、松本市教育委員会
企画制作:まつもと市民芸術館

日程

2024年5月16日(木)、5月17日(金)、5月18日(土)、5月19日(日)

会場

まつもと市民芸術館 小ホール

開演

16日(木)19:00
17日(金)14:00
18日(土)13:00★/18:00
19日(日)13:00
★託児サービスあり

チケット料金

【全席指定・税込】
一般:4,000円
U25:2,000円(枚数限定、前売のみ)

※未就学児入場不可
※U25(25歳以下)チケットは、当日年齢確認証をご提示ください。
※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は、チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください。

チケット発売日

2024年3月16日(土)