2027年1月11日(月・祝)/オープンスタジオ
信濃でたっぷり楽しむ能の会・関連企画 ①お能体験ワークショップ・②お能を楽しむための入門講座

”お能は見るより自分でやる方が絶対に楽しめます!”(田茂井廣道)
ひらく古典のトビラ其の7「信濃でたっぷり楽しむ能の会」の公演開催に合わせて、お能に対する「難しい」、「わからない」、「退屈そう」、という先入観を払い落としてくれるような、体験ワークショップと入門講座を企画しました。お能をより深く、たっぷりとお楽しみいただくためにも、公演と併せてぜひご参加ください。
関連企画①
お能体験ワークショップ
能といえば「難しい」「わからない」「退屈そう」という先入観を持っておられる方は多いのではないでしょうか。
まずは、プロの能楽師の指導のもと、ご一緒に、扇子を持って演技をしてみたり、能面をつけてみたり、謡ってみたり、してみましょう。能はまずもって、見るより、自分でやるほうが、絶対に楽しめます。豊臣秀吉がハマった能楽を、ぜひあなたも体感してみてください。
講師:田茂井廣道
日時:1月11日(月・祝)10:00~12:00(開場9:30)
会場:まつもと市民芸術館 オープンスタジオ
定員:20名
服装・持ち物:動きやすい服装、白足袋又は厚手のソックスをご持参ください
関連企画②
お能を楽しむための入門講座
お能の魅力全般について、講師2人がたっぷりとお話します。
*手話通訳付き
講師:田茂井廣道、木ノ下裕一
日時:1月11日(月・祝)14:00~15:30(開場13:30)
会場:まつもと市民芸術館 オープンスタジオ
定員:50名
講師プロフィール
田茂井廣道(たもい ひろみち)
能楽シテ方観世流能楽師。準職分。重要無形文化財(能楽)保持者
公益社団法人能楽協会京都支部常議員。同教育特別委員。京都大学能楽部観世会講師。京都芸術大学非常勤講師。NHKカル
1970年生まれ。幼少より河村晴夫師、長じて十三世林喜右衛門師
京都・三田・横浜にて社中の会「碧道会」を主宰する。中国・米国・オランダ・ベルギー・フランス・カナダ・オーストリ
まつもと市民芸術館・芸術監督団団長、芸術監督[演劇部門]
木ノ下歌舞伎主宰。1985年、和歌山市生まれ。
小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『娘道成寺』『夏祭浪花鑑』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『糸井版 摂州合邦辻』など。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、2016年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(2019年度)京都府文化賞奨励賞受賞。NHKラジオ第2『おしゃべりな古典教室』のパーソナリティーを務めるなど多岐にわたって活動中。セゾン文化財団2026年度セゾン・フェローII。
| 日時 | 2027年1月11日(月・祝)/ |
|---|---|
| 会場 | まつもと市民芸術館 オープンスタジオ |
| 募集期間 | 2026年11月7日(土)~ ※定員になり次第終了 |
| 参加料 | 【WS】無料(要事前申込) |
| 申し込み | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) |
| 関連情報 | |
| お問い合わせ | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団 |




