2026年6月13日(土)/スタジオ2
まつもと市民芸術館プロデュース『松本のオフィーリア』 関連ワークショップ セリフで味わう『ハムレット』

シェイクスピアの言葉を、声に出して読んでみよう!
2026年8月、まつもと市民芸術館では、舞台『松本のオフィーリア』を上演いたします。本作は、旧制松本高等学校に刻まれた歴史と、現代を生きる少女、そしてシェイクスピア四大悲劇のひとつ『ハムレット』が交錯する、松本を舞台にした新作公演です。
この公演に先立ち、『松本のオフィーリア』に出演する細川貴司さんを迎え、戯曲『ハムレット』の一場面を取り上げて、台詞を声に出して読むワークショップを開催します。
普段、読書というかたちで戯曲に触れることはあっても、俳優のように台詞を声に出して読んでみる機会は多くないかもしれません。
シェイクスピアの言葉は、実際に声に出してみると、リズムや響きの面白さがさらに際立ちます。自分の身体を通して台詞に触れてみることで、その言葉や登場人物の印象がまた少し違って感じられるはずです。
台詞を声にして、これまでとは少し違うかたちで演劇を味わってみませんか?
いつもは観る専門、という方も、ぜひお気軽にご参加ください!
講師:細川貴司(俳優・演出家)
定員:10名
※要事前申込・先着順
※指定の戯曲をご準備のうえご参加ください
対象:中学生以上
持ち物:ちくま文庫/シェイクスピア全集Ⅰ「ハムレット」(松岡和子訳)
《講師プロフィール》
●細川貴司(ほそかわ・たかし)
高知県出身。2007年、TCアルプの前身となるまつもと市民芸術館レジデントカンパニーの旗揚げに参加し、松本を拠点に活動。串田和美をはじめ多くの演出家のもとでの創作を経て、2023年の退団後、TCアルプの元メンバーと劇団「シアターランポン」を立ち上げる。近年は演出も手がけ、地元・高知で市民参加による演劇公演に携わる。2024年には、市民との翻訳ワークショップを経て原文を土佐弁へと翻訳した法廷劇『12人の怒れる土佐人』の演出を務め、高知県内で上演。再演・巡演を重ねている。
チラシクリックで拡大します
| 日時 | 2026年6月13日(土)/14:00~16:00 ※受付開始・開場 13:30 |
|---|---|
| 会場 | まつもと市民芸術館 スタジオ2 |
| 募集期間 | 2026年5月22日(金)10:00~ |
| 参加料 | 無料 |
| 持ち物 | ちくま文庫/シェイクスピア全集Ⅰ「ハムレット」(松岡和子訳) |
| 申し込み | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) |
| 関連情報 | |
| お問い合わせ | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団 |



