2026年9月26日(土)/スタジオ2
「身体と音楽」関連企画 アイラゴン ホーミーワークショップ 「声の旅 ― ホーミーと身体を楽器として発見する」

10月3日(土)・4日(日)に国宝松本城で開催する「身体と音楽」の出演アーティストによるスペシャルワークショップ
「身体を楽器として発見するための声のワークショップ」
モンゴルの伝統的な喉音唱法「ホーミー」を入り口に、自分自身の身体に耳を澄ますワークショップです。
私たちは普段、言葉を伝えるために声を使っています。しかし声は言葉だけではなく、呼吸、振動、共鳴によって生まれる身体的な現象でもあります。本ワークショップでは、呼吸や発声のシンプルなエクササイズを通して、胸や喉、口腔、頭部など身体のさまざまな場所に生まれる響きを観察します。また、ホーミーの基本的な原理を体験しながら、一つの声の中に複数の音が存在することや、身体そのものが楽器として機能することを探ります。
音楽経験は必要ありません。年齢や経験を問わず、どなたでも参加できます。声を上手に出すことではなく、自分自身の身体の中にある音を発見することを目的としたワークショップです。
★当日ご持参いただくもの:
・水分補給できる飲み物
・動きやすい服装でご参加ください
★講師プロフィール
アイラゴン (Ayalguun)
内モンゴル出身。現在は日本を拠点に活動。声と身体を軸に、美術と音楽の領域を横断しながら制作を行う。これまでパフォーマンス、映像、インスタレーション、ワークショップなど多様な形式で発表。呼吸や共鳴、喉歌(ホーミー)を手がかりに、声を単なる音楽表現ではなく、身体の動きや記憶と結びついた現象として捉え、身体と声を通して記憶やアイデンティティの変化を扱っている。近年は、国立新美術館「DOUBLE ANNUAL 2026」、Art Award Tokyo Marunouchi(AATM)、KANSAI PHYSICAL 2026などに参加。
「身体と音楽」
キム・ソンヨン(ダンス)×原摩利彦(音楽)
倉田翠(ダンス)×アイラゴン(音楽)
⇒ 詳細はコチラ
| 日時 | 2026年9月26日(土)/14:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | まつもと市民芸術館 スタジオ2 |
| 募集期間 | 2026年9月5日(土)10:00~ ※定員になり次第終了 |
| 参加料 | 500円(税込) ※要事前申込み、当日精算 |
| 対象 | 年齢・経験を問いません。どなたでも大歓迎! |
| 申し込み | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) |
| 備考 | 定員:10名程度 |
| お問い合わせ | まつもと市民芸術館チケットセンター 主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団 |


